段差による転倒の危機

連絡済 [Report ID: 63066]

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木町通1丁目バス停(法務局北側隣接)において、車道と歩道との境目に、高さが一定でない盛り上がりがある。
バスが停車する位置が、そのバスによって、低い位置の方だったり、高い方の位置だったりするため、視覚障害者や白内障の方々の転倒が危ぶまれ、私も転倒しかかったことが数回重なったりしたため、思い余ってお知らせさせて頂きました。
何とか良い方向に考えて頂けないでしょうか。
どうぞ宜しくお願い致します。
仙台市青葉区春日町 付近
道路
投稿ありがとうございました。
現地を確認いたします。
ご投稿ありがとうございます。
ご要望のバス停前後の歩道につきましては、車いす利用の方々や身体障害者等の移動の円滑化に配慮した交通バリアフリーの考えから車道と歩道の高低差を小さくすると共に、車道と歩道の間に縁石(歩車道境界ブロック)を設置して車道との境界を明確にすることで車両等との接触事故の防止を図っております。
一方、バス停付近はバス乗降口のステップとの段差を小さくし、スムーズに乗り降りできる高さとし、視覚障害者等の方々が安全に乗り降りできるよう誘導タイルを設置しております。
バスの停車位置が適切でない場合、乗り降りする際に転倒などの危険性が懸念される状況であることを路線バスを運行する仙台市交通局と共有し、安全に乗り降りが出来る適正な位置にバスを停車するよう申し伝えます。ご理解のほど宜しくお願いいたします。